今日のコース
三連休初日の昨日は台風の影響で大雨。お散歩も諦めたので運動不足気味。今朝は「台風一過」という程スッキリとは晴れていませんが、まあ雨は降らなさそうなお天気。というわけでもちろん早起きしてお散歩へ。
京王線の堀之内駅から大栗川とその支流の大田川沿いに歩き、上島珈琲店南大沢店でモーニングをいただきました。

大栗川と大田川
出発は京王堀之内駅。バスやタクシーが何台かとまっていますが、日曜日の早朝は人影はまばらです。

駅から少し北に歩くと、見えてきたのは大栗川。

5月に一度この川を歩いたのですが、その時の終点がこの場所でした。今回はその続きを歩くことにします。
大栗川は両岸に遊歩道が整備され、安心して歩くことができます。
まもなく川の合流地点にやってきました。下流から上流に向かっていますが、右側が大栗川、左側が大田川です。今回は左の大田川に沿って川を遡ります。


支流の大田川は大栗川に比べるとかなり小さめ。その分川のそばを歩けるかと思ったら、途中から歩道が除草されておらず通れなくなっていました。

上の記事に書いた5月のお散歩では見かけた野鳥はモズ、ガビチョウ、うぐいす、エナガ、キセキレイ、コガモと盛りだくさんだったんですが、今日は珍しいものはほとんど見かけず。


いつの間にか目的地に近づいてきて大田川はとうとう暗渠になってしまいました。

遊歩道もこのあたりで終わりなので、ここからは多摩ニュータウン通りという幹線道路の広い歩道を西に向かいます。

このあたりは立派なイチョウ並木が街路樹として植えられていて、歩道のあちこちに踏み潰された銀杏が。9月に実るんでしたっけ?今年はなんとなく季節が進むのが早いような。

程なく見えてきた南大沢歩道橋に登って、広い広い歩道を南に歩くと京王線の南大沢駅に到着。

改札横の階段を登って駅ビルの上の階に行けば、そこに目的地の上島珈琲店南大沢店がありました。

ここまで60分、5,900歩のお散歩でした。

上島珈琲店南大沢店
上島珈琲店南大沢店は駅ビルの中の小さなお店です。グループでの利用はあまり想定していないようで、カウンター席と二人席しかないようでした。

店内は黒電話や古めかしい本などでアンテーク感を出した内装。やや大きめの音量で軽いジャズが流れています。
Wi-Fiは各種ソーシャルアカウントで利用可能、電源はカウンター席にはあるようでした。


今日のモーニング
上島珈琲店は店舗によって営業時間が異なりますが、ここ南大沢店は朝7時から開店。お店の入口の看板にはモーニングメニューが載っていなかったですが、店内に入るとレジのところにメニューが有りました。
今朝はそんなモーニングセットからベーコンエッグ&厚切りバタートーストを選択。トーストにベーコンエッグとサラダがたっぷりついた栄養バランスばっちり、かつボリューム満点のプレート。それにさらにドリンクがついて690円というお得なお値段です。きめが細かくふんわりと柔らかいトーストは、とっても分厚くてちょっと甘みが強めでした。

セットのドリンクは何種類か選択肢がありますが、せっかく上島珈琲店に来たので名物のミルク珈琲(ホット、無糖)にしました。ミルクたっぷりの柔らかい味わいで、くつろぎたいときにピッタリの飲み物です。

せっかく温かいコーヒーでホッとしたのですが、冷房がキツすぎてすぐに体が冷えてきたので、長居はせず外に出ることにしました。
アクセスと立ち寄りスポット
上島珈琲店南大沢店は京王線の南大沢駅の駅ビルの中。レジの裏側にも席があって、意外と中は広いです。
南大沢駅といえば目の前に大きなアウトレットパークがあって、「自家用車は持っていないけどアウトレットパークでお得に買い物を楽しみたい」という人にはおすすめの場所。

しかも多摩ニュータウンにあるので自然豊かな公園にも事欠きません。今日はそんな中から、近くの小山内裏公園に立ち寄りました。

多摩丘陵の自然を多く残したこの公園は、丘陵地の地形を生かした滑り台や複数の展望台が特徴的。

でもそれよりもっと特徴的なのが、園内の多くが立入禁止のサンクチュアリとなっている点。野鳥だけでなく昔ながらの雑木林や地域固有の草花など、このあたりの貴重な自然を保護する役割を担っています。

アップダウンの激しい遊歩道を歩いていると、サンクチュアリからはいろんな野鳥の声が。鬱蒼とした森の中はなかなか見通しが効かないですが、遊歩道の近くでもコゲラが木を駆け上がっていったりエゴノキの青い実をヤマガラが夢中で食べていたりする様子を観察できました。


